FXを行う際に大切なスワップポイントについて説明します。

FXのスワップポイントとは

スワップポイントについて

FXには、スワップポイントというシステムがあります。スワップポイントとは、金利の一種です。
私たちが日本の銀行の口座にお金を預けますと、金利を受け取る事ができます。
1年間に1回や2回などの頻度で、受け取れるのですが、その金利に相当するものが、FXにも存在する訳です。

1日に受け取れるスワップポイントの高低は、外貨により異なります。例えばある外貨は、1日毎のスワップポイントが1万通貨につき1円だとします。
そして別の外貨の場合は、1万通貨あたり5円などと差がある訳です。

一般的に高金利通貨などは、スワップポイントが高めに設定されている事が多く、南アフリカランドやトルコのリラなどは、スワップポイントが高めなのですが、ユーロや米ドルあたりは高金利外貨に比べると、低めに設定されている事が多いです。

ただしスワップポイントは、買い注文の時に発生する場合が多いです。売り注文をした場合には、逆にスワップポイントを払う必要があります。もっとも通貨によっては、売り注文をするとスワップポイントが発生する場合もあります。したがって通貨により様々と言えます。

なおスワップポイントは、基本的には日本時間の早朝の時間帯に発生します。多くのFXの業者は早朝の時間帯にはメンテナンスを行いますが、メンテナンス時間にスワップポイントが発生する訳です。
ただし土日のスワップポイントは、後日まとめて発生します。